給食食材の安全を求める要望

沢山の子どもたちが毎日食べる給食。

高松市の学校給食は、地産地消が徹底されておらず、福島第一原発事故の影響を受けて、過去に出荷停止になった1都16県の食材を使う際にも、何の検査もなされないまま使用されています。また、どの食材がどこの県産のものか、情報がオープンにされていないのが現状です。

安全が確認されていない、どこの食材か確認できないままの現状では、内部被曝を避けきれないと思った私たちは高松市に対して、要望書を提出することを決めました。 

【要望書と補足】
要望書の内容はこちらからご確認ください。
要望書と補足.pdf
PDFファイル 197.3 KB

要望書に対する高松市からの回答

要望書回答1.pdf
PDFファイル 516.1 KB
要望書回答2.pdf
PDFファイル 524.2 KB


要望書への回答と同時に、高松市の学校給食の産地公開がWeb上で始まりました。これで、誰でもいつでも確認することが可能となりました。

産地公開のサイトへ

■2012年11月27日(火) 午後1時より

高松市に給食食材の安全を求める要望書を提出しました!

 

要望書と署名の提出

大勢の子どもたちが毎日食べる給食。

高松市の給食は、地産地消が徹底されておらず、福島第一原発事故の影響を受けて、過去に出荷停止になった1都16県の食材を使う際にも、何の検査もなされないまま使用されています。

安全が確認されていない食材が使用されているこの現状では、内部被曝の懸念をぬぐうことはできません。

そこで、子どもたちが食べる給食には安全なものを提供していただけるよう、

去る11月27日、給食食材の安全を求める要望書を市に提出いたしました。

また、要望の内容に賛同してくださった方々の署名を同時に手渡しました。

 

提出に立ち会ったメンバーは8名。署名は2116筆

当日は、都合のついた8名の有志が集まり、提出に立ち会いました。

提出時には、要望の内容と、要望する理由、そして給食による内部被ばくの不安を口頭で訴えました。

 

また、同時に手渡した署名は全部で2116筆集まりました。

短期間の間に2000を超える署名をいただけたのも、みなさまのお力によるものです。署名をしていただいた方、ご協力いただいた方、どうもありがとうございました。

 

文書による回答を求める

要望書には今回の要望に対する、市からの「文書による回答」を求める旨を記載しています。 市からの回答はどのようなものになるのか、また、いついただけるのか具体的な日にちはわかりませんが、回答をいただき次第、みなさまにご報告、公開したいと思います。

 

高松市の給食の安全を求める活動ははじまったばかりです。

すぐにすべてが解決するとは思えません。これからも希望をもって声を上げ続け、少しずつでも前進し、一緒に現状を変えていきましょう。

こどもといのちを守るため、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

【署名用紙】
署名にご協力いただける方は、こちらから用紙をダウンロードしてください。
要望書署名用紙.pdf
PDFファイル 213.5 KB

イベント企画(上映会・講演会など)

■2012年11月10日(土)

 鎌仲ひとみ監督「内部被ばくを生き抜く」上映会開催

 会場:高松市築地コミュニティセンター

 開場:13:10  上映:13:30  シェアタイム:15:10~

 参加費:600円

 参加者:31名