今年最後のお話会が行われました

12月5日、高松市男女参画センターで、第3回お話会が行われました。

今年最後のお話会。

知ってる顔も初めての方も、男性も、老若男女、あ、老はいらっしゃいませんでしたが、集まり、お弁当を食べながら、終始、活発&なごやか&ゆるやかに意見・情報交換をしてお開きとなりました。

会場は畳の部屋なので、くつを脱いで、のんびりゆったり。

やっぱり畳はいいなあ、くつを脱いで座り込むっていいなあと思いました。

 

はじめて参加の方は、1歳に満たない赤ちゃんをお連れで、そのかわいさにみんな釘づけ。あ~わが子もあんなだったな~と、ちょっと遠くを見ながら過ぎ去りし日を思い出す・・・みたいな。

 

赤ちゃんて、やわらかくてあったかくて、ほんとにかわいい。

大きくなってもかわいいですが、赤ちゃんの時代はなにか特別な感じがしますよね。ああ、この子たちが希望をもって幸せに生きていける世の中じゃなきゃうそだ。と思う。

なんて、自分は正直申しますと311前まで原発について無関心でありました。

福島の原発からの電気を使って暮らしておりました。

 

今は、今まで知らなかった世の中のいろんな矛盾やおかしなことに、気付かないより気付いたほうがいいんだ、と思っています。

何かに気付いたらそれを前提にしたあらたな言動ができる。でも新たに知ったことがさらに間違っていたと知ったら素直に訂正する柔軟さも大事だと思う。

 

って、あれ? お話会からお話がズレてしまいました。

 

今年も残すところあとわずか。もうあっという間の一年間。ぼんやりしてたら311からもう2年も経ってしまいます。

二度と311前と同じ気持ち、生活ではいられませんが、と私は思いますが、これから来る時代も、どうか、希望ある日々が送れますように。

ってか、希望をもたなくちゃですね。希望を失ったら終わりです。

希望を失ったら、こどもに申し訳が立たない。

 

では、みなさん、次回のお話会でもまたお会いしましょう!

                                  末川